イラストへの憧れ
絵が下手な管理者が、絵を描かずにイラスト的なものができないかと日々実験しているブログです。
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ホネホネロック
アフィリエイトサイトの方で使う画像を作るために、Poserの骸骨をいじってみました。
bone02.jpg
意外とローポリ。指が動かせないのは不便です。Mikotoでボーン入れようと試みましたが、結局挫折してメタセコでテキトーに曲げました。ドンあたりの骨をコピーして、指稼動の骸骨フィギュアを作ろうか…と思ったのですが。既にLightWave3Dを注文しちゃってるので、Poserでそこまでやる気にもなれず。
LightWaveは来週あたり届く予定です。手元に来るのが、待ち遠しくて仕方ありません
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テーマ:3DCG - ジャンル:趣味・実用

P4少女ボディで猫目娘
散々苦労して、どうにかP4少女の胸を少し膨らませたんです。
そしてポーズつけようとして気がつきました。服がない。
…すっかり忘れてましたが、Poser4だと子供の服ってないんですね…。
仕方ないので、簡単な服を作ってクロスシミュレーション。同じobjをJUDYの体にくっつけた方にも着せて、比較してみました。
hikaku.jpg

うーん、少女ボディの方、まだまだバランスが悪い。足が細すぎるのはパラメーターで簡単にいじれるけど、どうもメリハリがないのは自分でモーフでも作らないとだめっぽいし。少女と言っても、それほど子供を想定してるわけじゃないからなあ。
体型はともかく服の問題もあるので、できればJUDYの体を加工するのが一番いいんですが…。でもデフォルトのMTだと、うまく胸を小さくするのが難しいんですよね…。JUDYのポリゴンは細かすぎて、自力でMT作るのはすごく大変そうです。でも服の問題があるし。
そんなわけで、苦労して作ったP4少女頭すげかえフィギュアですが、どの程度使うかは不明です…。
クロスシミュレーションでスリップドレス
ここ数日、Poserのクロスシミュレーションを使って衣服に動きをつけようとしてました。ウィンドフィールドも追加して、めざせ風に揺れるスカート。
最初はPoserのストラップドレスを使おうとしてたんですが、何度か試して、思い通りにいかないので挫折しました。挫折するのは得意です。そんなことしか得意なことないのか自分。それにしてもPoserのクロスシミュレーションは何であんなに挙動不審なんでしょう。すぐ止まるし、ドレーピングの計算を何時間でもやってたりするし…。

結局Poserのオブジェクトを使うのはあきらめて、メタセコで簡単な服を作り、そっちをシミュレーションに使うことにしました。
dress.jpg

四角ポリゴンより、斜めにも折れ曲がる三角ポリゴンの方が良いか?と思い付きで「四角形面を三角化」したあとに「やっぱりポリゴン数足りないや」と曲面フリーズしたら、なんだかレース模様みたいなポリゴンの流れに。なんかに使えるかなこの方法…。

これを使ってシミュレーションしたところ、最初はまたもや失敗。なんでだっ!と悩んだのですが、「衝突オフセット」の値が1.0になっていたのを0.1にしたらうまくいきました。
どうやら、オフセットの値が大きかったため、肌と肌に挟まれる脇の下の部分のポリゴンが破綻してしまっていたようです。
現金なもので、1回成功したらクロスシミュレーションが実に楽しくなってきました。いや、以前からやりたいやりたいと思ってはいて、簡単なTシャツでシミュレートして遊んだりはしていたのですが。クロスシミュレーションの結果を使って絵を作ったのは今回が初めてです。
sky.jpg

…うーん、空と人物の質感が違ってていまいちだなあ…。それにしても毎回、レタッチで苦労します。大したことやってないはずなんですが、低スキルなので。空はPhotoshopのフィルタで作ってます
Poserボディ
ここしばらく作りかけの手をほったらかして、またもや「なんとかして手軽に絵を作ろう計画」に取り組んでました。とは言えPoserの体に自作の頭をくっつけるだけで、作業自体は前にもやったんですが。Judyの頭を自作頭に挿げ替えまして、そしてまず問題なのが髪がないこと。Poserのライブラリに入っている髪は今作っているようなキャラには似合わないんですよどーも。というわけで体は一時中断して、カツラの製作にチャレンジしてました。
 散々苦労して、できばえはおいといてとりあえず髪の毛作ってかぶせて、首から下はJudyさんなのでJudyの服を着せてポージング。そして関節破綻。体は良いんですがジーンズの股関節がぐしゃぐしゃです。…Poserは気軽に着せ替えができることが利点だと思うんですが、これじゃータイツとかスパッツとか、体にぴったりしたものしか履かせられないのでは。
慣れない関節調整とか一応やってみたのですが、結局、破綻してるところはレンダリング画面に映さないようにしようという結論に落ち着きました。しかしですね股関節以外にもジーンズがシャツに食い込んでる部分とか色々あるので、そうすると下半身ほとんど映せなくなっちゃうんです。
まったくもう便利なのか不便なのか。Poserを使う頻度が多くなるほどに「ああ、やっぱりPoserは手軽でいいいなあ」と思うのと「…いっそ自分で作った方が早いかも」と思うのとを繰り返しております。
そしてレンダリングの後、レタッチでも苦労しました。全体に技術が低いので、いつも苦労してます。
もっと質感設定とか調整しないとダメですね。他にもやることは山ほどありますが今後の抱負としては、とにかく小物とかを配置して、背景を作った中に人物を置いた画を作りたいです…。
suwari.jpg

頭をすげ替えてみました
なんとか気軽に絵が作れないもんかとの手抜き合理的思考から、まずはPoserのフィギュアに自作の頭をくっつけてみました。

newface.jpg
作りかけのモデルの眼窩と眼球を作りこんで、顔を調整、まつげと眉毛の作成。苦労してまつげの形を透明マップ貼り付けで切り抜いてみたんですが…。
顔に貼り付けてみたら、全然目立たず、結局使えない…。こういう漫画顔のモデルの場合は、ベースのアイライン部分をしっかり作って、そこにまつげを乗せる感じで作った方がいいですね…。
口の中は一応、球状に空けてありますが、歯とか舌とかは作ってません。まあ舌はあったほうがいいけど、こういうキャラであんまりきっちり歯とか歯茎とかあってもねー。
Poser5のJUDYの体型を調整してobj形式で書き出して、メタセコに読み込んで位置合わせ。首の接合部はJUDYの頭部のポリゴンをコピーして自作頭に貼り付けてあるんですが、位置合わせがいい加減なので継ぎ目が出てしまってます…。
髪もPoserの髪をかぶせて、服もPoserデフォルトの服着せて、ポーズ付け。
…それにしてもPoserの関節は扱い辛いです。Mikotoみたいに、関節のはしっこのロケータをつまんでポージングできたらいいのに…。しかもアンドゥが一回て。いちいちマウスで画面上をクリックしなきゃいけないとこは多いし…。
自前で作ろうと思うと気が遠くなるほどの作業量が必要になるボーンとか服とか用意されてるのは、とってもありがたいですが。ですがですが。ライブラリに入ってるデフォルトのポーズとらせただけで既に関節破綻してたりするのはどうにかならんのかと思うのですよ。特に上腕から肩のあたり。
まあでもなんとか、エセ格闘っぽいポーズ(そう見えませんが、構えてるポーズです…)をでっち上げて書き出し、メタセコでまた調整してからmetatoonでレンダリング。

pose01.jpg

後からレタッチで、輪郭線をオーバーレイで重ねているのが右、普通に乗算で重ねているのが左。
…んー、オーバーレイで重ねると手書きイラストっぽい雰囲気になるんですが、こういうキャラの場合は普通に乗算で重ねた方がいいかな。それに手の大きさが小さい…。
思ったよりかなり使えそうですが、まだまだ調整が必要です。
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