イラストへの憧れ
絵が下手な管理者が、絵を描かずにイラスト的なものができないかと日々実験しているブログです。
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Poserフィギュアの大きさ
Poserのフィギュアに自作頭をくっつけて、あちこち伸ばしたり細くしたりして漫画体系に近づけると、身長の調整が少々、面倒くさいです。
なにしろもともとのJudyの身長が180cm以上あるわけで、それを手足を更に伸ばしたりしてるもんですから、できあがった頭すげかえ人形は非常にデカくなってしまいます。これを身長160cm程度に縮めるには倍率は…と考えた途端に面倒になったので結局、メタセコで高さ160の箱を作ってそれに合わせて調整しました。
しかしこれだと、170cmのキャラクタとか180cmのキャラクタとか作るときはまた箱を作らないといけないのが面倒です。面倒はなるべく1回で済ませたいので、身長計になるような小道具を作ってPoserに登録しておこうかと思ったんですが、作るのが面倒です。Poserのデフォルトの小道具に身長計とか入ってたら便利なのに。
…と思ったんですが、もともとPoserに入っているデータのスケール自体がいいかげんなので、それはちょっと無理かなあという気もします。
デフォルトで入ってる猫のフィギュアなんて、自作頭キャラクタの身長を160cmに調整して、大きさを比べてみるとこんな感じです。
nekotoissyo.jpg
でかいよ猫。ていうか猫なのかこれは。
でかいのはスケールなぞ無視して作業のしやすさを追求した結果なのかと言えば、馬やライオンは犬猫よりは大きいので、そうとも言い切れないようです。
Poserの動物フィギュアをいくつか、読み込んだままのサイズで並べてみると、こんな感じです。
animals.jpg
やっぱりでかいよ猫。確実に犬よりでかいよ!
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Poserボディ
ここしばらく作りかけの手をほったらかして、またもや「なんとかして手軽に絵を作ろう計画」に取り組んでました。とは言えPoserの体に自作の頭をくっつけるだけで、作業自体は前にもやったんですが。Judyの頭を自作頭に挿げ替えまして、そしてまず問題なのが髪がないこと。Poserのライブラリに入っている髪は今作っているようなキャラには似合わないんですよどーも。というわけで体は一時中断して、カツラの製作にチャレンジしてました。
 散々苦労して、できばえはおいといてとりあえず髪の毛作ってかぶせて、首から下はJudyさんなのでJudyの服を着せてポージング。そして関節破綻。体は良いんですがジーンズの股関節がぐしゃぐしゃです。…Poserは気軽に着せ替えができることが利点だと思うんですが、これじゃータイツとかスパッツとか、体にぴったりしたものしか履かせられないのでは。
慣れない関節調整とか一応やってみたのですが、結局、破綻してるところはレンダリング画面に映さないようにしようという結論に落ち着きました。しかしですね股関節以外にもジーンズがシャツに食い込んでる部分とか色々あるので、そうすると下半身ほとんど映せなくなっちゃうんです。
まったくもう便利なのか不便なのか。Poserを使う頻度が多くなるほどに「ああ、やっぱりPoserは手軽でいいいなあ」と思うのと「…いっそ自分で作った方が早いかも」と思うのとを繰り返しております。
そしてレンダリングの後、レタッチでも苦労しました。全体に技術が低いので、いつも苦労してます。
もっと質感設定とか調整しないとダメですね。他にもやることは山ほどありますが今後の抱負としては、とにかく小物とかを配置して、背景を作った中に人物を置いた画を作りたいです…。
suwari.jpg

モデリング進行状況
手の進行状況。あんまり一箇所ばかりやってても仕方ないし、もうそろそろ体にくっつけてもいいような気もするけど、やっぱりもうちょっと関節とか作りこみたい気も。
hand05.jpg

データ消失…
色々とショックだったので、微妙にコワレぎみです。
なにがショックだったかって、作りかけの手のデータを、読み込もうとしたんです。そしたら。
…おや?メタセコの「最近使ったファイル」に、作りかけた手が見当たらないぞ?おんや~?他のファイルも片端から開いてみても見当たらず、だんだん焦ってきましたよ?
もしかして私、昨日作った手のデータ、保存しないままソフト終了しちゃった?いや、データ保存してないまま閉じようとしたら確認ウィンドゥが出るはずだし、そんなバナナ。
そんで、全ファイル検索かけてみましたけど、私のPCの中には存在しないんですよ、せっかく立体感をつけた手のデータが!!
…もう内心やる気がへにょへにょと萎えていきましたけど、嘆いていてもしょーがないので、また作り始めました。そして作業に没頭してて、良い感じになった頃にですね、珍しくメタセコが落ちやがったんです。
…ええもう、メタセコは安価で軽くて高機能で安定してて素晴らしいソフトなんですが。でもやっぱりたまには落ちることもあるんです。そりゃまあ、私が持ってる他の3Dソフト、それどころか2Dでもワープロソフトでも、マメな保存は大事だというのはわかっていたんですが。メタセコは軽くて安定してるが故に、つい油断してしまったというか。身持ちが固くて良い子なことがわかってる彼女だからといって遊びまくってたらツケが来たという感じなのかしらー?(意味不明かも。すいません、なんせデータが消えてあうあうあう…状態なんで…)

…で、とにかく、他にどーしよーもないんで、また手を作りました。繰り返した分、上達してるんならともかく、そんな実感は大してないので、ぐったりです。…うう。
hand04.jpg

手の作成
しばらくぶりの更新。
調子の悪いPCの再インストールのとき、Judyの体に自作頭を乗っけたデータのバックアップ取るのを忘れてました。…確かにPoserの関節に不満は山盛りあるけど、便利には便利だったんですが…。とは言え、もう1回くっつけてみたところで不満がなくなるわけじゃないし。
だから、というわけでもないんですが、放置してた自作データの作成を進めることにしました。まずは手から。しつこく「平面にポリゴンの流れを配置して厚みをつける」手法に挑戦中。何でもかんでもこの手法だとかえって効率悪い気がひしひしとしてきましたが、どういうやり方ならもっと効率がいいのかがわからない…。
hand01.jpg
まだ曲面化表示するとこんな状態。
hand02.jpg
あれこれ調整して、こんなん。まだまだですね…。

hand03.jpg


雑感。
・今まであんまり使ってなかった「ねじれ」が便利だ。
・増えすぎた分割線を減らしすぎるとうまく形が作れなくて困る。
森シリーズについての雑感
背景とかって、作るの大変ですよね。楽しくもあるのですが、「町並み」とか「家の中」とかごちゃごちゃしたものを作ろうとしたら、作らなきゃならないオブジェクトの多さで気が狂いそうです。そう考えて、Shadeの素材集を買ったんです、ずいぶん前に。
…買ったはいいけど、どうにもShadeのカメラの操作に慣れなくて長いことほったらかしでした。
と言いますかPoserから3Dに足を突っ込んで、初めて面がボコボコながらも一応「何か」(女の子の顔を作ろうとしたのですが、宇宙人グレイの亜種と思しき何かになりました。)を作ったのが六角大王で、Metasequoiaにどっぷりハマっている私はポリゴンに慣れてます。ペイントショッププロのベジェ曲線ツールですら投げ出してるんだから、自由局面がそう簡単に使いこなせるわけがない。そもそもあの開いた線形状だの閉じた線形状だのっていう名称もよく分からない。
そんなわけで正しくは、ShadeのカメラどころかShadeの操作全般に慣れられなかったわけですが。やはり勿体ないですし、あるんだから活用しようと思いまして、ちょっといじってみました。
と言ってもやっぱりShadeの操作に慣れないので、プラグインを使ってmqo形式で書き出してからメタセコに読み込み、反転した面とかを直すという効率の悪いやり方です。Shadeでレンダリングした方がいいのはわかってるんですが。
それにしても森シリーズの素材って、なんか使いどころが難しそうなのが多くないですかコレ。インテリアとか室内のセットとか、どんなシーンで使えばいいやら悩むようなのが多いような。変にデザイン性に凝らなくていいから、そこらへんに普通にありそうな物がバリエーション豊富にあった方が便利なような。等と文句を垂れながらも、豊富な素材をいじってみるのは結構楽しい。特に植物の素材は便利そうで気に入っています。
plants.jpg

可愛い顔とは
昨日のモデルの顔がいまいち可愛くないので、頂点をいじってみました。
newface02.jpg

…可愛くないですね。
そもそも、どんな顔にするかも考えないまま、漠然と「可愛い顔」というイメージだけでポリゴンをいじり始めたのが問題でした。せめて目の形はどんなのか、眉毛はどんな感じか、その程度は決めておけば。
作る前にイメージを掴むには、ラフを描いてみるのが定番でしょう。あくまでも感じを掴むためですから、下手な絵でも問題はないはずです。どうせ見るの自分だけだし。
そうと決まれば話は早い。早速リベンジに備えて、ラフを描いてみましょう。
(しゃかしゃか)
…えー、形が歪みまくっている上に正直、白紙の上に頭の中の顔の特徴を描きだす技量がありません。なので一旦作った顔をアタリにして、そこに作りたい顔を書き込んでいった方が良さそうです。
材質設定を真っ白にして、あくまでもアタリ線用なので簡易に、プラグインのMetatoon Liteでレンダリングします。で、フォトショップに取り込んで色を加工。
atari.jpg

今度からはこの上に、目の形とか書き込んでいけばいいわけです。これがタブレットで上から書いたりできればかっこいいのですが、ペンタブ使いこなせないのでおそらく、プリントアウトして使用することになるでしょう。なんてローテクな。
頭をすげ替えてみました
なんとか気軽に絵が作れないもんかとの手抜き合理的思考から、まずはPoserのフィギュアに自作の頭をくっつけてみました。

newface.jpg
作りかけのモデルの眼窩と眼球を作りこんで、顔を調整、まつげと眉毛の作成。苦労してまつげの形を透明マップ貼り付けで切り抜いてみたんですが…。
顔に貼り付けてみたら、全然目立たず、結局使えない…。こういう漫画顔のモデルの場合は、ベースのアイライン部分をしっかり作って、そこにまつげを乗せる感じで作った方がいいですね…。
口の中は一応、球状に空けてありますが、歯とか舌とかは作ってません。まあ舌はあったほうがいいけど、こういうキャラであんまりきっちり歯とか歯茎とかあってもねー。
Poser5のJUDYの体型を調整してobj形式で書き出して、メタセコに読み込んで位置合わせ。首の接合部はJUDYの頭部のポリゴンをコピーして自作頭に貼り付けてあるんですが、位置合わせがいい加減なので継ぎ目が出てしまってます…。
髪もPoserの髪をかぶせて、服もPoserデフォルトの服着せて、ポーズ付け。
…それにしてもPoserの関節は扱い辛いです。Mikotoみたいに、関節のはしっこのロケータをつまんでポージングできたらいいのに…。しかもアンドゥが一回て。いちいちマウスで画面上をクリックしなきゃいけないとこは多いし…。
自前で作ろうと思うと気が遠くなるほどの作業量が必要になるボーンとか服とか用意されてるのは、とってもありがたいですが。ですがですが。ライブラリに入ってるデフォルトのポーズとらせただけで既に関節破綻してたりするのはどうにかならんのかと思うのですよ。特に上腕から肩のあたり。
まあでもなんとか、エセ格闘っぽいポーズ(そう見えませんが、構えてるポーズです…)をでっち上げて書き出し、メタセコでまた調整してからmetatoonでレンダリング。

pose01.jpg

後からレタッチで、輪郭線をオーバーレイで重ねているのが右、普通に乗算で重ねているのが左。
…んー、オーバーレイで重ねると手書きイラストっぽい雰囲気になるんですが、こういうキャラの場合は普通に乗算で重ねた方がいいかな。それに手の大きさが小さい…。
思ったよりかなり使えそうですが、まだまだ調整が必要です。
体の作成その3・お尻の修正
お尻を修正と言うか、お尻の形を修正するためにお尻のすぐ下の太腿の部分を修正と言うか。面の張り方を変えました。お尻の下のラインの部分に入っていた三角ポリゴンをなくし、変わりに太腿部分に三角ポリ。

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ううーん、前のラインくっきりのお尻の方がよかった気がしなくもない…。
でもここで迷ってると進まないので、作業を進めます。で。
乳房の造形…。

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んがー。難しいぃ。そもそもアバラの形ばかりを意識して始めたモデリング初期段階に問題があったようで、おっぱいをどうやって付けたらいいのかさっぱり感じが掴めません。
て言うか、あれですね。肋骨の上には胸筋が乗るわけですから、乳房がなくたってアバラのことばっか意識してちゃダメですね。最初の面作成の時から、女性なら乳房、男性なら胸筋の流れを意識した方がいいですね。良い教訓を得ました。…できれば最初から失敗せず進めたかったですが。

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Poser4の標準女性とかMayaDollとか、CGWORLDの「人体のしくみ」に付いてきた女性モデルデータとか、読み込んでは面の流れを見たり、作成中のモデルに重ねてみたりして四苦八苦。特に上腕・脇の下・乳房の流れで苦戦しました。あちこち分割したりくっつけたり、変なところに三角ポリゴンを作ってみたりしながら、一応胸は終わり。

body22.jpg

びろーんと伸ばしたままだった腕は適当にカットして縮めました。あと首も作らなきゃ。しかもまだ手と足が…。
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