イラストへの憧れ
絵が下手な管理者が、絵を描かずにイラスト的なものができないかと日々実験しているブログです。
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森シリーズ活用2
森シリーズのSHADEデータをメタセコにインポートすると、とにかく面が裏返ってるのを修正するのが大変です…。
しかもムダな線がやたら多いです。自由曲面で作ってあるものを無理矢理ポリゴンにしてあるんだから仕方ないですが。
お金かかるけど、最初っからポリゴンで作ってある素材データを買ったほうがいいような気がしてきました。
コミスタ用のデータ買おうかなあ。
demado.jpg

森シリーズ活用
寝不足が続いたから早く寝ようと思いつつ、CGにはまり始めると止まらず、またこんな時間に…。

shadeの森シリーズを少しは使おうと思い、猫目娘をソファに座らせてみました。
sofa01.jpg

スリップドレスに皺が寄るのが嬉しい。やっぱりクロスシミュレーターは楽しいです
P4少女ボディで猫目娘
散々苦労して、どうにかP4少女の胸を少し膨らませたんです。
そしてポーズつけようとして気がつきました。服がない。
…すっかり忘れてましたが、Poser4だと子供の服ってないんですね…。
仕方ないので、簡単な服を作ってクロスシミュレーション。同じobjをJUDYの体にくっつけた方にも着せて、比較してみました。
hikaku.jpg

うーん、少女ボディの方、まだまだバランスが悪い。足が細すぎるのはパラメーターで簡単にいじれるけど、どうもメリハリがないのは自分でモーフでも作らないとだめっぽいし。少女と言っても、それほど子供を想定してるわけじゃないからなあ。
体型はともかく服の問題もあるので、できればJUDYの体を加工するのが一番いいんですが…。でもデフォルトのMTだと、うまく胸を小さくするのが難しいんですよね…。JUDYのポリゴンは細かすぎて、自力でMT作るのはすごく大変そうです。でも服の問題があるし。
そんなわけで、苦労して作ったP4少女頭すげかえフィギュアですが、どの程度使うかは不明です…。
モーフターゲット…
猫目娘はもともと、少女のつもりで考えたキャラクターです。(色々と脳内で漫画っぽいストーリーを妄想してるので、脳内設定が色々とあるんです。…イメージ通りのものが作れているか、と言えばこれはもう全くの別物だったりするのですが。)
なので、Poser4の少女ボディに自作頭をくっつけてみました。Poser4少女のままだと想定年齢より年下っぽいので、ウェストは少しくびれさせて、胸も少し膨らませて…。と簡単にいけばよかったのですがこれが全然うまくいかない。まずPoserからP4少女を書き出し、胸のobjをメタセコで編集してモーフターゲットを読み込もうとしたのですが、これがなぜか何度やってもズレてしまう。何度も何度もいじっては読み込み、いじっては読み込み、もう疲れ果てたころになぜかうまくいきました。

あとでJUDYで実験してみたところ、やっぱり同じ現象が起きました。
JUDYago1.jpg

JUDYのアゴをマグネットで少し引っ込める。緑色の部分以外は動かしていない。
JUDYago2.jpg

このMTを読み込んで適用すると、頭部全体が前にズレてしまう。

何度も何度もいじっては読み込み、いじっては読み込み。もうほとほと嫌になりました。かといって原因不明のまま放置だと今後、自作のMTは一切使えないということをガマンしなくてはなりません。それは嫌だ…。
そして結局。疲れてダラダラとネットで検索しながら、ふと思いついてgeometiresから直接objを読み込んで編集したところ、うまくいきました…。
Poserから書き出すときに、フィギュアの関節リセットはしてたんですが。それでも微妙にずれが生じていたようです。
……それにしても、ここ数日の私の苦労って……。◯| ̄|_
クロスシミュレーションでスリップドレス
ここ数日、Poserのクロスシミュレーションを使って衣服に動きをつけようとしてました。ウィンドフィールドも追加して、めざせ風に揺れるスカート。
最初はPoserのストラップドレスを使おうとしてたんですが、何度か試して、思い通りにいかないので挫折しました。挫折するのは得意です。そんなことしか得意なことないのか自分。それにしてもPoserのクロスシミュレーションは何であんなに挙動不審なんでしょう。すぐ止まるし、ドレーピングの計算を何時間でもやってたりするし…。

結局Poserのオブジェクトを使うのはあきらめて、メタセコで簡単な服を作り、そっちをシミュレーションに使うことにしました。
dress.jpg

四角ポリゴンより、斜めにも折れ曲がる三角ポリゴンの方が良いか?と思い付きで「四角形面を三角化」したあとに「やっぱりポリゴン数足りないや」と曲面フリーズしたら、なんだかレース模様みたいなポリゴンの流れに。なんかに使えるかなこの方法…。

これを使ってシミュレーションしたところ、最初はまたもや失敗。なんでだっ!と悩んだのですが、「衝突オフセット」の値が1.0になっていたのを0.1にしたらうまくいきました。
どうやら、オフセットの値が大きかったため、肌と肌に挟まれる脇の下の部分のポリゴンが破綻してしまっていたようです。
現金なもので、1回成功したらクロスシミュレーションが実に楽しくなってきました。いや、以前からやりたいやりたいと思ってはいて、簡単なTシャツでシミュレートして遊んだりはしていたのですが。クロスシミュレーションの結果を使って絵を作ったのは今回が初めてです。
sky.jpg

…うーん、空と人物の質感が違ってていまいちだなあ…。それにしても毎回、レタッチで苦労します。大したことやってないはずなんですが、低スキルなので。空はPhotoshopのフィルタで作ってます
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